意外と大事!庭がほしい人が考えておくべきこと

家を建てる前にイメージしておこう

庭付きの家は多くの人の憧れです。ガーデニングをしたり、子どもと遊んだり、庭があることで出来る楽しみはたくさんあります。しかし家が完成してから、ここはこうすれば良かったと後悔することも多いものです。どんなことを考えておけば良いのでしょうか。
まず、土地の広さや建物面積、家の向きなどによって、庭として使えるスペースがどの程度あるのか、どの位置になるのかを考えておきましょう。車を停める場合は、駐車のために車を動かすスペースも必要です。意外と庭の場所が限られている場合もあります。それらをふまえた上で、庭の設計を考えていきます。特に水栓や屋外用コンセントなどは、後で増設したり位置を変えることが難しいので、はじめにしっかり相談しておきましょう。

自分の理想の庭造りを目指そう!

庭の配置や広さが決まったら、おおまかな設備を決めることになります。ガレージや門柱、クローズ・オープン外構、コンクリートや植栽、花壇の場所などです。これは家の防犯性にも関わります。また、オープン外構にしてみて家の中や庭にいる時に、周囲からの視線が気になってしまうこともあります。植栽や塀などで目隠しが欲しい位置はどこなのか、どの程度オープンにするのかは事前に考えておかなくてはいけません。せっかく庭を作ったのに庭で落ち着いて過ごせないのはもったいないですよね。また、隣家との距離や位置関係にも注意です。植木の葉っぱが隣家に落ちたり、庭でバーベキューしたら煙が迷惑になったなど、場合によってはトラブルになることもあります。前もってしっかりイメージをしたうえで設計士さんと相談しましょう。

一戸建てのメリットは、数多く挙げられますが、家族の思い出を作り上げられるという点が一番のメリットではないでしょうか。